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30 包茎の治療について アーカイブ

2007年04月08日

包茎矯正グッズ

包茎の人のとって医者やクリニックで治療すれば簡単なのですが、やはり医者といえども他人に見られるのは恥ずかしいと入う理由や費用などの問題から病院で診てもらうというのは、結構敷居が高いものです。
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そこで、まず手をだすのが包茎矯正グッズとなります。


包茎矯正グッズは男性の週刊誌や雑誌などによく広告をだしていますが、最近ではネットでも数多く販売していて益々簡単に手に入れることができるようになりました。


その種類としてまず、矯正パンツやトランクス、のり、リングなどがあります。


これらはいずれも、指の代わりをするもので、皮をむいた状態を維持するものが多く、仮性包茎の人が常にむけた状態にするために使用します。

真性包茎の人も使用できますが、痛みがひどい時や、出血がひどい時には使用を控えた方が良いでしょう。


また、包皮口が狭い人用に包皮口を広げる器具のようなものも売られています。 包皮口を伸ばして広げれば簡単にむけるだろうという発想です。 

カントン包茎や真性包茎の人向けのグッズですが、やはり注意して使用するようにしましょう。

2007年04月09日

包茎手術は痛い?

包茎手術を受けたいと思ってもどうしても抵抗があるのが、「痛み」だと思います。

いくら麻酔をするといっても麻酔の注射をするときは痛いのではないか。
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場所がとてもデリケートな部分なだけに想像をするだけでも痛そうと感じてしまいます。


しかし、最近では麻酔の注射を打つ前の麻酔をし、痛みを軽減しているそうです。

まず、スプレー状の麻酔で皮膚の表面を麻酔してから、注射をうつというダブル麻酔を行っているそうです。

この手順ならば、注射を打つときも痛みを感じることはありません。


一方、包茎手術後、麻酔が切れてしまうと一気に痛みがくるのではないかと不安になる人もいるかもしれません。 もちろんズキズキ痛みが出てしまうのはしょうがないことなのかもしれません。

ただ、痛みを軽減する薬などはもらえるでしょうし、手術を行う以上、全くの無痛で手術が終わるというのはなかなか難しいものだと思います。 

痛みといっても絶えられないほどではないそうです。


また、一昔に比べれば、痛み軽減にむけて格段に麻酔方法や技術も進歩しています。

包茎手術は、今後もさらに無痛に向かって技術は進歩していくものと考えられます。

2007年04月10日

なぜ包茎手術を受けたい?

包茎の手術を受けようと考えている人にもう一度考えてもらいたいのが、なぜ包茎手術を受けたいかということです。
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包茎自体は病気ではありません。 不潔になりやすので、しっかりキレイにしていればさほど生活にも問題はありません。

また、包茎手術はそんなに難しい手術ではないそうですが、手術をする以上、リスクや失敗が絶対になりいと言うことはありません。

さらに、手術代もそんなに安いものでもありません。


しかしながら、包茎手術後もあなたの思い通りの結果にならないかもしれません。

むしろ、手術の跡が目立つ、ツートンカラーになってしまった、つっぱる感じがする、感度が悪くなったなどと後悔する結果になるかもしれません。

実際のところ、こういった手術後のトラブルは結構あるそうです。

何も知らずに包茎手術を受けて、「こんなはずじゃなかった...」と後悔しても、元に戻れないのが手術というものなのです。


単に、包茎だと女性にもてないからなどといった軽い理由でなく、先ほど言ったようなリスクもしっかりと考えた上で包茎手術を受けるようにしてください。

2007年04月11日

包茎手術の問題、失敗談

包茎手術は決して難しい手術というわけでもありません。

また、年々その技術は進歩していて、より安全にまた、より満足のいく結果となるようになっています。
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しかしながら、手術を受ける以上、リスクはあり、また必ずしもみんな包茎手術の結果に満足というわけではないようです。


主な、包茎手術の問題点、失敗談としては、

・手術の跡が目立つ

・引っ張られ照る感じがある

・真性包茎で手術したが仮性包茎になっただけ

・色がツートンカラーになってしまった

・感度が悪くなった

などがあげられます。


手術跡に関してはやはり信頼のできる医師を見つけるしかありません。 

カウンセリングでいろいろ質問してみて自分の目で見極めないといけません。


また、他の問題点に関しては体形によってはしかたない、避けられないことなのかもしれません。

しかし、この辺も事前に医師に確認しておけば、わかることですので、もし、これか包茎手術を受けるという人がいるのであれば、しっかりと納得してから手術に望んで下さい。
嫌なのであれば、やめればよいのです。


また、彼女ができてあわてて包茎手術をしたがしばらくは安静で、”お楽しみ”もお預けになってしまい、ショックだったとの話もあります。

そういったことも含め計画的に手術を受けることが大切です。

包茎手術の費用

包茎手術の費用に関しては一般的に10万円以上はします。

あなたの包茎の種類や手術方法により金額は当然かわってきますから、カウンセリングで確認してください。
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料金が安すぎるのはやはり手術が雑になるのではないかとちょっと心配です。 また高すぎるのはボッタくらてるのではないかと心配になると思います。

それならば、クリニックや病院はいくつかまわってみて比較すると良いでしょう。


支払い方法は現金は当然ですが、クレジットやローンでもOKなところが多いようです。 また学割なんてあるところもあるので、チェックしてみてください。

ただ、学生といえば、20歳以下ですと親の承諾書が必要になりますので、親にだまって...と思ってもダメですので、ご注意下さい。


同じ包茎手術でクリニックや病院で料金が違うのはアフターケアなどの違いもあります。 あるクリニックではアフターケアは生涯無料保証なんてサービスを打ち立ててるところもあります。


料金が安いというだけで、変なクリニックで手術を受け、仕上がりも悪く、クレームをつけると高い治療費を請求されるというパターンが多いですから、アフターケアに関しての料金体系がどうなっているかはしっかり確認してください。

包茎手術の流れ

包茎手術を受けたいけど、どうしたらいいのかわからない。 

直接、クリニックに行ってもいいのだろうか?と悩んでいる方、また、包茎手術ってどういう流れで行われるのかある程度知っておくと心にも余裕ができると思います。

細かい点ではクリニックは医院により異なりますが、大まかには以下のようになります。

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気になるクリニックをチェック

インターネットや雑誌で気になるクリニックを探してみましょう。 

結構いろいろあるもので、どこにしようか悩むかもしれません。 いろいろ見てみると比較できてよいかもしれません。 

一度行ったところで包茎手術を受けないといけないわけではないので、ココだ!と思うところを見つけましょう!

 ↓

予約をしましょう

気になるクリニックが見つかったら、予約をします。

クリニックでは他の患者さんとの重なりを防ぐために予約をとりうまく時間をずらしています。
待合室で無駄に待たされることもありません。

予約は電話やインターネットからもできるところが多いです。

 ↓

来院、カウンセリング

予約にあわせて来院。 受付のスタッフが女性だと恥ずかしいものですが、スタッフ全員、男性のところが多いですので、安心です。

カウンセリング専門のスタッフか医師による問診を受け、包茎の種類や手術方法などを決めます。

この時点でわからないこと、費用の面であるとか仕上がりなどをはっきりさせておきましょう。

もし、なんだか雰囲気にあわない、もうちょっと考えたいというのであれば、ここで帰宅しても構いません。 (もし、無理に包茎手術を受けさせようとするクリニックなら注意です)

 ↓

包茎手術開始

もし、信頼できそうな医師で、費用も納得でき、すぐに手術を受けたいのであれば、その日のうちに手術を受けることも可能です。

30分くらいで終了します。

 ↓

帰宅

手術後はそのまま帰宅できます。 

痛み止めなどの薬をもらえます。 

後日、抜糸で通院してもらうこともありますが、忙しく通うのは無理であれば、事前に相談しておけば、抜糸のいらない手術法をとります。

後日気になることがあれば、遠慮せず診てもらいましょう。

2007年09月04日

包茎手術の種類

包茎手術の種類にはさまざまな方法があります。
クリニックによりその手術方法は違いますから、カウンセリングのときに確認しておくのがよいでしょう。


●亀頭直下埋没法

亀頭直下埋没法は勃起した時の大きさにあわせて、カリの下の余分な包皮を切除するので傷跡がカリの部分で隠れるで傷跡が目立ちにくいという特徴がります。
自然にムケた感じに仕上がりるので、多くの美容外科や形成外科などで行われている手術法です。


●環状切開術

陰茎を最大限に伸ばした状態でも余っている包皮を切除し、亀頭を露出できるようにする手術方法。
リスクが少ないので、一般的に行われる手術法ですが、ツートンカラーになるというデメリットもあります。


●亀頭下環状切除術

環状切開術と亀頭直下埋没法の良いところが組み合わせた、新しい手術方法です。


●根元部分切開法

陰毛に隠れたペニスの根元の皮膚を半周ほど切除し、皮を剥いた状態で縫い合わせます。
根元部分切開法では、手でむいたような自然な仕上がりで、もちろん性感帯である 「包皮小帯」も残るので、包茎手術後も快感を損ねる危険性が低いという特徴があります。


●背面切開術

包皮の狭い部分を縦に切開し、横に開げて包皮をむけやすくする手術方法です。
子供の包茎手術で行われることが多いです。


●クランプ式

クランプと呼ばれる機械で余った包皮をはさみ、はさみ出した部分をメスでカットします。
個人の体の特徴をあまり考慮しない方法で、術後の不満が多く残ることもあり最近ではあまり採用されていないようです。


●ナチュラルピーリング法

皮の余りの少ない方におすすめの包茎手術法でメスを使いません。
美容外科用の細い糸で数カ所縫って、包皮を切らずに、むけるクセをつけて治す方法です。


●P.Pレーザー治療法

レーザーを使った包茎手術で亀頭のすぐ下の包皮を、レーザーによって環状に切除する方法です。
メスで行う包茎手術よりも、出血を抑えることができる手術時間が短いというメリットがあります。


●根元部固定法

メスを使わない方法で、医療用の特殊な接着剤で余った皮を根元とくっつけてしまう方法です。
全く痛くなくできますが、半年もすると接着剤の効果が落ち、また元の状態にもどってしまうデメリットがあります。


●保存療法

保存療法は、包皮をむいてその部分ににステロイド軟膏を塗って戻すことを繰り返すことにより、
包皮の癒着をなくし、開口部を広げ包茎を改善していく方法です。

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